エコキュートの開設

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 本日は、住ま居るプロデュースのスタイリッシュアパート『WAVE』の目玉設備である、エコキュートの開設にいってきました。

 エコキュートとは・・・

 難しくいうと、家庭用の自然冷媒ヒートポンプ式給湯器のことであるが、

 簡単に云いますと、空気の熱と電気の力でお湯を沸かす器械である。

 お湯を作り出す際に、何かを燃焼しないので、CO2を排出しない、割安な深夜電力でお湯を沸かすので、省エネで、エコな製品であります。

 

 来週より、入居者の方がはいるので、寒い中、直ぐに暖かい給湯が使えるようにお湯をためておきます。

 ご存知の方が多いかもしれませんが、エコキュートとはこのような器械です。

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エアコンの室外機のようなヒートポンプユニットとロッカーのような形の貯湯タンクユニットで構成されています。

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 タンクユニットの下をあけて、給水コックを開きます。

ちなみに、右側に非常用の排水コックがあり、非常時には、タンクにたまった水をここから出すことができます。エコキュートのメリットのひとつです。 

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 ヒートポンプユニットはエア抜きを行います。完全に水しか出てこなくったらOKです。

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最後に、タンクユニットのスイッチをONにして、開設は終了!!

後は、お湯がたまるのを待つだけです。

 

エコキュート、この時期大変便利ですが、少しの間つかわないからといって、安易に電源を落とすのは、できるだけ避けましょう。

なぜなら、タンクユニット内で水か凍ってしまうので、中のホースなどが、破裂してしまうトラブルがあるということです。修理代も馬鹿になりません。

冬の時期に、エコキュートを完全にとめてしまうのは、避けたほうが良いかもしれません。どうしてもとめたいときは、完全にタンク内の水を排出してからのがよさそうです。

 

エコキュートの容量は、大きく分けて5種類

200L(1人用)・300L(2~3人家族用)・370L3~4家族用)・460L(4~5人家族用)・550L(5~7人家族用)

エコキュートは65~90度のお湯を作るので、実際使用するには水と混ぜ42度くらいにするのでタンク容量より、遥かにおおく使用できます。

お湯使用の目安

浴槽湯量 200L

シャワー 毎分10L、1回で8分浴びると、80L

洗面、台所は150L(ワンルームだと40L)

を目安にすると容量も決まってきますね。

 

お湯の使用状況も記憶してくれるので、無駄がありません。タンク容量MAXにお湯をつくらないので、必要な分だけつくるので安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宅建実務講習へいってまいりました。
 今年、宅建業法が一部改正され、重要事項説明に新たに次の事項が付け加えられました。
 
  当該宅地建物が津波災害警戒区域内か否か
  津波災害警戒区域内       津波災害警戒区域外
 
 「東日本大震災復興特別区域法」及び「津波防災地域づくりに関する法律」の施行に伴う宅地建物取引業法施行令、宅地建物取引業法施行規則及び賃貸住宅管理業務処理準則の一部改正になりました。
 
 やはり、東日本大震災の影響ですね。海の無い埼玉県は津波の心配は、ほとんどありませんが、土地を調べるにあたり、今後ハザードマップ等の調査は必要になりそうです。
 
 昨日、賃貸の案内をさせていただいた、お客様が、神奈川の藤沢、鎌倉あたりも物件を探したそうですが、地震による津波の影響を考え埼玉の物件を考えるようになったそうです。
 
 津波の心配のない埼玉県ですが、地震、洪水などのハザードマップは各自治体で発表されています。
 住ま居るの周辺地域のハザードマップを以下にあげてみました。
 
鶴ヶ島市地震ハザードマップ
 
坂戸市洪水ハザードマップ
 
東松山市ハザードマップ
 
日高市ハザードマップ
 
越生町ハザードマップ
鳩山町ハザードマップ
 
 
土地の物件調査のひとつに加えて生きたいと思います。

 あけましておめでとうございます。

 本日仕事始めになります。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

 昨年は、3月に大震災もあり、大変な年でした。今年は皆さんにとっても良い年になりますように、私もがんばっていきたと思います。

  鶴ヶ島・坂戸・川越・日高・毛呂山の皆さん、不動産、建物建築、リフォーム、等のことは住ま居るにお任せください。

坂戸市I様邸 木工事

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  遮熱材、断熱材がほぼ全体を覆い、内装工事が進行中。

リビングの勾配天井と2Fの収納スペースに杉の無垢板を取り付けていました。

杉は収納スペースに施工いただいますと、消臭効果が期待できます。ダニを寄せ付けない作用もありますので、収納スペースが最適な環境になります。

 

収納屋根DSCF0592.JPG

  リビングのて勾配天井も向くの杉板が貼られました。

杉板は柔らかく傷つきやすい素材ですが、その断面はいくつもの空気層で構成されており、断熱効果は抜群です。遮熱材とのダブル効果で、快適なお部屋の環境を提供してくれることでしょう。

 

吹抜DSCF0594.JPG 

 上棟より、2週間がたちました。屋根にスレート瓦が取り付けられ、いよいよ、家らしくなってきました。このお宅の、目玉の一つ、アストロフォイルが、家全体を覆い尽くしています。

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 足場があって見づらいですが、家の壁を覆っている銀色のシートがアストロフィルムです。

アストロフィルムとは、アルミの遮熱材です。これがあるのと無いのでは、お部屋の環境に大きな差ができます。

住宅業界において遮熱とは・・・
   遮熱=輻射熱を反射させ、熱の侵入または損失を防ぐ事。

これを施工することにより、夏は外からの熱を反射させ、熱の侵入を防ぐことができます。また、冬は、暖房で暖めた部屋の熱を遮熱材が壁の内部で反射させるので、部屋の中の暖かい空気が外に逃げにくい仕様になっています。

 

 だから、夏は涼しく、冬は暖かい快適な家で、さらに、エアコンなどの冷暖房機器にあまり依存することなく健康的な生活環境ができます。

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 もちろん、屋根の下も、このアストロフィルムで、覆って屋根からの熱の侵入をふせぎます。

 

 

 

 

 本日は、鶴ヶ島市新町において、T様邸の地盤調査を行いました。

地盤調査の方法は、スウェーデン式サウディング試験にて行いました。

 スウェーデン式サウンディング試験とは

 小規模建築物を対象とした場合に、地盤強度を調べる方法として、最も一般的な方法です。
スクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に1kN(100kg)まで荷重を加えて、ロッドがどれだけ地中に貫入するかを測ります。貫入が止まった後、ハンドルに回転を加えてさらに地中にねじ込み、25cmねじ込むのに必要な回転数を測定。その結果を基に地盤の強度を判断します。

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 敷地内において4箇所の地点で計測。

地盤の強度は問題なかったようです。3.11の東日本大震災より、土地の地盤について気になさる方が多くなったようです。

 地盤については、こんなサイトもあります。チェックしてみてください。

http://www.jiban.co.jp/geodas/index.htm

 

 

 

前回のレポートより、だいぶ時がたってしまいました。まことに申し訳ありません。

現場には、この間よらしていただいてたのですが、宅建試験などの個人的予定を優先してしまいました。言い訳ですが・・・。よって、上棟までレポートしいていきます。

 

まず、基礎工事からさかのぼって、9月26日の様子。配筋工事の最中でした。

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配筋の間隔は、約15cm。頑丈な基礎になります。

基礎工事R0030158.JPG

10月3日 配筋検査後、ベタ基礎の打設が行われ、基礎用の型枠を組みコンクリートをこれから流し込んでゆきます。その前に、白いものが枠の中にあります。

これが、基礎断熱の断熱材です。これが入り、家の周りをすっポリと覆うことにより、家全体の断熱性能が向上します。

住ま居るではこの基礎断熱をあえて、家の外側にいれています。その理由は、断熱材を外側に入れることにより、外の冷気や熱気がコンクリートを通して伝わるのを防ぐので、床下空間を一定した温度に保つことができるからです。ゆえに、冷暖房の効率が上がります。

 

基礎工事DSCF0592.JPG

基礎断熱DSCF0598.JPG

10月14日、いよいよ上棟です。この日は、友引で平日でしたので柱を1本立てさせていただきました。

 

上棟R0030531.JPG

 

10月17日上棟の日を迎えました。本来は15日に行う予定でしたが、雨天のため残念ながら中止となりました。施主様には申し訳なかったのですが、天気には勝てません。2日順延となりました。

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上棟R0030553.JPG

 

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こんな感じで、作業開始から1時間ほどで、1階部分の柱がくみあがりました。職人さんたちのスムーズな連携作業で、家の形ができてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鶴ヶ島市太田ヶ谷にて、M様邸が完成しました。

玄関を入って、直ぐのリビングは土間仕立て。かなりきれいに仕上がっています。

当初は、リビングでは土足での生活をとお考えでしたが、これだけきれいに仕上がっていると

土足にしないほうがいいかな?とおっしゃっておりました。

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珪藻土の塗り壁も、各お部屋の雰囲気にマッチしています。

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電動採光、採風シャッター(アリーズ)を導入していただきました。リモコンが付いて

タイマーでも開閉できるようです。便利~。

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こだわりのキッチン。お店みたいなイメージをという、奥様のご要望により、シックな色のシステムキッチン(タカラ製)と住ま居るオリジナルの食器棚で台所スペースがきれいにまとまっています。

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 珪藻土の塗り壁の作業も終わりました。ビニールクロスを採用したお部屋のクロス貼りも作業が進行しおります。

 珪藻土とクロスの部屋の両方を採用いただきました。

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いつでも、部屋の中に青空がひろがっています。青い色は心を落ち着かせる作用があるそうです。癒し系のお部屋になりそうです。

 

 

 

 

 

今週の月曜日よりI様邸の基礎工事が始まりました。今日は、基礎が配されるところに砂利が敷き詰められていました。この後は、その上にコンクリートがかぶさり、基礎の型枠をつくるという流れになります。

石井様11.9.22基礎工事.JPG

基礎ができるまでの様子を今後レポートしていきます。

 

ちなみに、

ベタ基礎・布基礎とは

主な住宅の基礎の工法です。

1、ベタ基礎とは

建物の立つ範囲の地盤全てに、鉄筋を組み上げ、建物の範囲全てに、コンクリートを平らに15~20センチの厚さで流し込みます。
コンクリートが固まり次第、土台や力の掛かる部分に
型枠を組み上げ、そこにコンクリートを流すと基礎の形が出来上がります。
 建物の底面全てが鉄筋コンクリートになることで、住宅に掛かる力を分散させ、住宅全体を支える工法です。

 もちろん住ま居るも、この工法を採用しています。

 地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

2、布基礎とは

住宅の重みや力の掛かる部分に、幅40~60センチ程度の型枠の間に逆T字型の鉄筋を組み上げ、コンクリートを流し込みます。
固まり次第型枠を組み上げ、50~60センチ程度の高さで,立ち上がり生コンクリートを流し込み完了です。

 

以前は木造住宅の基礎としては最もポピュラーでしたが、
最近はベタ基礎を採用するところが多いようです。